接続語句
- 「私はアメリカ文化が好きです。アメリカ料理は嫌いです。」
- 「私はアメリカ文化が好きです。しかし、アメリカ料理は嫌いです。」
上の2つの例文を比べて見ましょう。1番目の例文に比べ、2番目の例文の方が自然な流れになっていると思いませんか?

接続語句(transition)は、上の例文のように、文の方向性が変わるとき、文の節目が来たときなどに用い、文の流れを作り出します。

上の例の場合、「しかし」が入ったことにより、逆説であることを読者に知らせ、文を分かりやすくしているのです。

- I like America. I have never been there.
- I like America but I have never been there.

- I like America. I live there.
- I like America so I live there.

以上のように、英語でも同様のことが言えます。文と文の間、段落と段落の間に接続語句を入れると、エッセイの雰囲気が大分変わってきます。是非、活用してください。

なお、接続語句の例について知りたい方は、以下のサイトが有益です。
▼ Transitions between Ideas
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